≪※こちらのページは、↓「next」でお進みくださいね。前ページへは「back」≫ 今回のお施主様は、リビングの一角にある和室を洋室にリフォームしたいと T様ご家族からのご依頼でした。 とは言っても、通常一般のただの洋室へリフォームではなくて、全く違った空間を 作りたいというご夫婦の希望です。 はじめてのお打ち合わせは、先ず畳をフロアーに、壁を石膏ボードで下地を造り クロスを貼り、押入れをクローゼットに・・・ ここまでは、よく聞く一般のリフォーム内容ですよね。 ↑施工前の和室は、今年小学校に入学されたばかりの息子さんのお部屋として使っておりました。 畳の上には、ナチュラルな色のカーペットを敷いて・・・ いつでも家族、皆の目が届く場所なので、和気あいあいの時間が取れてGOODですね。 数年前に、LDKのフロアーを既にリフォームされていたので、返って悩むところでした。 ようは、圧迫感のある間仕切り壁は一切撤去し、なるべくLDと一体感が出るように したかったからです。 そうです、フロアーをどうしようか・・・かなり悩みました。 全く、同じフロアー材は既に無いので、できる限り似たような材質、色の材料を探す・・・ 普通最初に考えることは、そんなとこでしょうか・・・ でも、それは見た目かなりの無理があって逆に、材料の違いが目立ってしまう・・・ じゃあ、どうしよう? ・・・とこんな感じで打ち合わせは、始まりました。
先ず、一番初めに決めたこと・・・建具は、なるべく白っぽいものを。 ↑しかし、別に特別に傷んでる訳でもない、リビングから玄関ホールへのドア。。。 グレーということと、材質が違うということだけで、雰囲気が違う・・・浮いてしまいます。 でも「それだけの理由で新品に取り替えるの?」「もったいなくない?」 これも、よく聞く会話ですね。 そうなんです、リフォームって、いくら「ここだけ」って思ってても施工の仕方によっては 考えてもいなかった場所にまで、枝が生えて行くこともあります。 そこで、先ず決めなくてはいけないのは「そこまで、こだわったリフォームをするか・・・」 それとも「部分的だけで、いいのか」・・・ すごく悩むところですが、これが、先ず決まるとその後の打ち合わせは、結構スムーズに 進んでいくことが多いですよ(^-^) T様ご夫婦には何回もの、お打ち合わせにお時間を作って頂いて、とうとう施工開始となりました。 結果、玄関ホールへ続いてるドアも新品に取り替えることに決定! ここだけは、というところは変に「妥協」をしないことに思い切ったのです! なぜって・・・ 施工完了後に、「やっぱりここをこうすれば良かった・・・」と後悔しないようにです。 さあ、お部屋の荷物を撤去し、解体からはじまりま~す♪(^o^)丿 びっくりする程、変わっていくお部屋をじっくりとご覧くださいませ~♪
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