≪※こちらのページは、↓「next」でお進みくださいね。前ページへは「back」≫ 真っ白なクロスに貼り替えたので、全体が明るくなったのがわかりますか? 壁は、かなりパテをするところがありましたけど、何とかキレイに貼れました。 でも、天井はあまりにボロボロすぎて、無理! 板を下地に貼ってから、クロスを貼ることにしました。 じっくりと見比べてくださいね。 ↑すごい壁でしょ〜?パリパリで皮が剥けたって感じ ↑天井はボロボロ・・・ ↑下地を作り、まわりふちも取り替えます。 ↑真っ白なクロス貼りで清潔感が出ました〜♪ 次にホールからそれぞれのお部屋への出入口です。 ↓正面と手前右側が6帖の和室から洋室へ、真ん中の引戸は、LDKへの出入口です。 ↓続いて、こちらは正面の6帖のお部屋です。 襖の押入れは、大型のクローゼットになりました。 二間もあるので、タップリとした収納量ですね。羨ましい限りです。 中の棚は、手持ちのタンスや収納に合わせて造作しました。パイプも取り付けて洋服もタップリ下げられます。 そして、畳を全て上げフローリングへ、建具も枠ごと取り替えました。 ↓そしてこちらは、LDKから玄関ホールと↑の洋室を見てます。 こちらのそれぞれの建具も枠ごと取り替えたので、見違えるように変身しました。 音だけしか鳴らなかったチャイムは、お話ができるインターフォンに付け替えました。
↑解体が始まったときは、ほんととにかく、とにかくすごかったです^_^; いつもお話してるように、リフォームって実際に壊してみないとわからない部分って結構あるのですが、 やはり築40年近くもとなると、構造はもちろんですがサッシや網戸や建具など取り付け方が現代と 違ったりすることがあります。 そういう施工の際は、職人たちとその都度ひとつひとつをジックリと打ち合わせします。 または、実際にお施主様にも現地に来ていただいて、一緒に相談しながら一番良い方向の施工を 選択します。ここが、とっても重要な点ですよね。 だって、お施主様に「こんなはずじゃなかった」な〜んて思われては大変ですから。 どんな細かな部分も必ず確認が必要です。 ↑こちらはもうひとつの6帖です。明るくなりましたね。 ↑リビングから玄関ホールを見たところです。 レールが老朽化して、開け閉めがしずらかったのですが、ユニットの建具に替えたら とってもスムーズになって、快適になりました。
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